2009年7月 7日 (火)

ベンチの必需品

先の市大会でもそうでしたが、このところ選手のコンタクトレンズが外れるシーンを多くみるようになりました。それだけ多くの選手が装着しているということなのでしょう。

昔は、コートのエンドラインに敵味方なく跪いて探したものですね。激しい戦いを演じる中で、こうしたシーンは清涼剤にも映ったものでした。

今回は1試合に同じチームで2選手が外れてしまいました。レンズはすぐに見つかったのでよかったです。選手交代をみていると、ベンチの端の方へ走っていき、なにやらごそごそやってます。そこには手鏡と、ペットの水が用意されていました。なるほど。

今やベンチには手鏡と洗浄用の水が必需品のようです。装着が終わるとすぐにコートへ復帰できます。その手際に思わず膝をたたいてしまったのでした。

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2009年7月 6日 (月)

市民大会2日目

ベスト4に残ったのは、ウチとT田、G阜総合、G南工業です。総合は2軍(?)でした。

まずは準決勝。T田との対戦です。スタートに同じ中学のY君が出ていました。スピードあるプレーから3ポイントシュートと中学でもポイントゲッターでした。息子はベンチでさぞうらやましく思っていたことでしょう。

開始から競った展開となりました。相手のアップ不足か、シュートが入りません。しかし徐々に引き離されていきます。と、そのときメンバーチェンジ。坊主が出てきました。それもY君のマーク。これは見逃せません。闘志満々のディフェンスでシュートを打たせません。しかし1本スリーを決められてしまいます。さすがです。坊主はシュートフォームを崩しているのでフリースローさえ入りません。困った物です。前半終了で20点差ほどつきました。

ちょっと気がついたことがあったので、コーチにお願いしてハーフにフォームチェック。後半の動きを見てみます。すると、外れはしましたがいい感じで打てるようになりました。点差はどんどん離れていきます。お互いにベンチメンバーに交代していきます。

相手フリースローの時、坊主がリバウンドを取ったのはいいのですが、なんと相手ゴールにシュートしてしまいました。これがまたいいフォームで、いい軌道を描いてノータッチシュート。ベンチや観客席は頭を抱えます。交代は当然でしょう。

いままでミニでもこんなことはなかったのですが、よほど上気していたのでしょうか。結局49-107。107のうち2点はウチの坊主が入れた点です。。。。

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2009年7月 4日 (土)

市民大会

この時期、G阜市のみ市民大会が開催されています。たぶん各地で各競技が繰り広げられていると思うのですが、バスケ以外のことはわかりません。

バスケは1校から2チーム出場する高校もあり、まさに内輪の大会といったところです。今日でベスト4が選出され、明日準決勝、決勝、3位決定戦が行われます。午後からの試合でしたので、ぶらっとみて参りました。

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2009年7月 2日 (木)

中学市大会

いよいよ中体連の市大会が始まります。今年は、7月18,19,20日と3日連続で行われる予定です。そして翌週、地区大会、月末に県大会とあわただしいバスケ月間がスタートです。

この時期の過ごし方として、選手のモチベーションをどう保つか、練習のピークをどこに持って行くかが重要な課題でしょう。

たとえ市大会といえど、負ければおしまいの中体連。どんなに強いチームでも、そんな心の動揺が隠しきれません。立ち上がりでなかなか点の取れない、ベンチをやきもきさせる展開になりがちです。

昨年は春の大会に負けたせいで、5月連休明けにピークを作ってしまいました。で、結局7月には体力、気力の下り坂。3ピリまでリードしていても4ピリにひっくり返されるゲームがいくつか見られました。

強いチームなら市大会で徐々にペースを上げていき、地区、県大会にピークを持って行けばいいでしょう。しかし、市大会勝ち抜けがぎりぎりのチームは、緒戦にピークを持ってくるしかありません。

それには、今週の週末から走り込みとシュート練習を多く取り上げ、体力アップとシュートタッチを徹底しなければならないでしょう。

さて、今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。楽しみです。

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2009年6月28日 (日)

N良川カップ2日間

暑い2日間でした。男子は土曜日1日、女子は土日2日の開催。審判が足りないと言うことで女子の試合のお手伝いをして参りました。。。

2日とも、相方は日本公認審判。ご自分の試合を固定ビデオで撮影し、自分の動きをチェックする強者です。頭が下がります。

初日は予選会という雰囲気もあり、点差も離れるゲームが多かったせいか、会場はのんびりとしたムードに包まれました。ゲームも競った緊張感のある展開にはならず、笛を吹く方もそれなりに余裕のある気持ちで望めました。

しかし2日目。担当したのは1位ブロックのトーナメント。準決勝、決勝の2試合です。特に準決勝はいいゲームでした。最初Bチームが一方的な展開で点差を付けますが、AチームはBチームの攻撃になれてきたのか、2ピリで一桁に詰め寄ります。3ピリでも粘り強くついて行き、4ピリ終盤に逆転。そのまま1点差のゲームをものにしました。

こうした緊張感のあるゲームは審判をしていても疲れます。体力的な要素もそうなのですが精神的な疲れがものすごい。しっかりみてあげないと選手がかわいそうなので、常にいい場所を確保するために選手以上に走ります。終了後、股関節、膝にしびれのようなだるさがおそってきました。

2試合目、ハーフを過ぎた頃から足が重くなります。それでも決勝なので、後れをとるまいと走りますが、追いつくのがやっと。そこでファールがあるのですが、まともな判断ができません。ドライブからのシュートでファールがあったのですが、コールしてエンドスローインから始めてしまったり。。。最悪です。

試合終盤でも、明らかなシュートに対するファールがありましたが、審判2人ともぼーっとしてしまい、あっファールだとわかっていながら吹くことができませんでした。ベンチからも大きな声が飛びます。幸い、ゲームはそのまま勝っているチームがものにしました。終了後、両ベンチにお詫びします。両チームとも、いえいえ、ご苦労様でしたとねぎらってくれましたが、私たち2人はそういうわけにはいきません。2人でしばし反省会。これほど自分を情けなく思ったゲームはありませんでした。

夏の中体連でも、協会より数ゲーム担当するよう要請がきています。来月の11日からです。それまでに、今回のゲームを何度も振り返って、最後のゲームになるかも知れない選手たちに最高のジャッジができるよう、研鑽したいと思います。

反省。

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2009年6月26日 (金)

週末はカップ戦

毎年この時期はG阜カップが開催されます。全国のトップチームを招いての開催で、ほぼ全中クラスのチームが集まるため観戦を楽しみにしております。

土曜日は各地で予選会。日曜日に各リーグ1位、2位、3位同士でトーナメントを戦います。全国のトップチームだけあって、高さ、スピードには目を見張るものがあり、アップの様子や試合のインターバルなども大変に参考になります。

ところが、今年は同じ日にN良川カップと重なってしまいました。G阜カップに出場できない地元のチームが近県のチームをお誘いしてこれも毎年開催されています。

Nカップの運営委員長から、Gカップに審判をとられてしまい人手不足です。2試合お願いできませんかという電話をいただきました。帯同で審判を担当すると、試合、審判、試合、審判とコーチの休む暇がありません。そこで外部審判をお願いするのですが、運悪くGカップに重なってしまったのでした。

断る理由もないので、快くお受けしたところ、大変感謝されてしまいました。感謝ついでに土曜の懇親会も呼んでくれるとうれしいのですが・・・。

ついに坊主頭を披露することになります。みんなの反応がいまから楽しみです。

(妻曰く、あなた「野球解説の掛布」にそっくりと。)

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2009年6月25日 (木)

丸刈り

生まれて初めて、丸刈りにしてみました。

商売上うまくいかないこととか、日常のぎくしゃくしたしがらみが緊張感を高めてくれます。その都度判断してきた方向性が、実は自分本位であり相手を思いやる気持ちにかけていました。そこに気がつき、すべてをリセットできるわけではありませんが、まず反省の気持ちを持つために丸刈りにしてみたのです。

まず14mmで刈り始めて見ましたが、ちょっと反省色が少ないと思い、8mmに変更。ガリガリとバリカンが進みます。もう後戻りはできません。

刈り終わってから、やっぱり14mmのほうでよかったかと思いましたが、まあしかたありません。50歳を目前とした丸刈り。自分では結構気に入っているのですが、周りの反応はいかがなものでしょう。

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2009年6月18日 (木)

ウ飼い見物

17日は長良川河畔で食事会でした。食事後、目の前の堤防沿いでウ飼いがやっているので散歩しがてら見物して参りました。もちろんタダです。

川面には何隻も屋形船が繰り出しており、上流から6隻のウ飼い船を待ちます。一通り流れてからウ飼い船は上流へ引き返します。そして名物、総絡み。6隻の船がほぼ横一直線になって目の前を通ります。おもわず携帯で写メ。

あたりはウ飼いのためにライトダウンしており、かがり火がいっそう猛々しく見えました。堤防ではボランティアなのか、案内おじさんがいて、総絡みの時はここじゃなくてこっちで見学した方がええよ、などとアドバイスをしてくれました。

30名ほどの外人さんご一行も堤防で見学していました。なんとも風流な眺めでした。

おもしろうて やがて悲しき ウ飼いかな   芭蕉

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2009年6月14日 (日)

練習風景

今日は時間がありましたので、午前の練習を見てきました。新チームになって初めての練習見学です。もちろん呼ばれて見に来たわけでもありませんので、隅のほうで小さくなって。9時から13時までの練習でしたが、到着したのは10時30分を過ぎた頃でした。

顔を出すと、気のついた選手からあいさつを受けます。コーチ陣からも笑顔のあいさつ。いい雰囲気で進んでいました。3年生も3~4人ほど参加していて、時折下級生に指導をしながら体を動かしていました。

国体の代表をコーチする2人ですので、指導も安心して見ていられます。要所要所をきちんと説明しながら、ひとつひとつ進めている感じです。

まだ、レイアップひとつとっても高校レベルに達していない選手が多い中、それでも走りを意識した練習が続きます。ちょっと人数が多くて、なかなか順番が回ってこないのが難点でしょうか。

その後2対2のピックアッププレーへ進み、最後はミニゲーム。3年生も交じってのミニゲームは珍プレー続出でなかなか面白いものがありました。

コーチと今後のチーム作りを聞いてみると、定期的な社会人チームとの練習試合とか他高校との練習試合を入れていきながら、見ていくという方針だそうです。1年生の起用も積極的に行っていくということで、それはそれで楽しみになってきました。

ただ、基本的な技術に未熟な面が多いので、すぐにゲームをすることで変な癖がつかないか心配はあります。7月4、5日はG阜市内高校での親善大会があるそうで、それに合わせて形だけでもチームを作っていく必要があるのでしょう。

とにかく勝負は夏休みの過ごし方になると思います。いいコーチに巡り合っているので、ぜひとも夏休みに限界へ挑戦し、レベルアップしてほしいと思いました。

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審判講習会

K務原市の協会より連絡があり、審判講習会に行ってきました。今回で3回目だそうです。私は初めての参加でしたが、総勢50名ほどの講習となりました。

講師はG阜県を代表するMさんと、元A級審判のTさんです。今年はルール改正もあり、改正のポイント、質疑応答からはじまりました。

市内の中学生のハーフゲームを交代で吹きながら、1ピリ終了ごとに審査していただく形でした。中にはこの講習会で初めて笛を吹く方もいて、講師の方々はそうした取り組みに大そう感激されていました。普段は日本公認の方々を指導される立場の講師なので、こうした形で裾野を広げる取り組みは、今後も参加したいし広めていきたいとおっしゃっていました。

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