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2007年2月28日 (水)

NHKバスケット教室・文字中継その2

では、その2を始めます。前回はボールミートからトリプルスレット(TT)、シュートまででした。
☆シュートフェイクからドライブ
 シュートフェイクモーションから相手を引きつけてドライブ。足の親指の付け根にしっかりと体重を載せてドライブしよう。
☆ドライブフェイクからのシュート
 ドライブモーションはリング方向へ。足とボールを一緒に動かす。(横方向にならないように)
☆ジャブステップからシュート
 足だけをゴール方向へ出し、シュート。ボクシングのジャブの様に。足だけをすばやく動かす。
☆ポンプフェイクからシュートかドライブ
 上下の動きをできるだけ大きく。ドライブの突き出しを強くしよう。

こうして、ボールミートからTT、それからの動きを練習してきました。いろんなオプションがあるので、これらを組み合わせてディフェンスにプレッシャーを与え、攻撃しよう。一瞬のスキをうまくつくことができるよう、繰り返し練習してください。ディフェンスも考えながら対応してください。

シュート
 ここでは、ボールのもらい方を練習します。まずは、ディフェンス無しで。
 まず、ゴール方向へカットしてからボールをもらいます。ゴール方向へカットしないとディフェンスに簡単に対応されてしまいます。インサイドへカットし、しっかりシール(相手に対して壁になる)をしましょう。そして外へ飛び出す。これをVカットと呼びます。

 次にディフェンスを付けて。インサイドへのカット(ここでは、ミドルポスト辺りでした)は、ヒジをTの字に張って(ヒジを直角に曲げる動作でした)。そしてVカットからボールをもらい、シュート(またはドライブ)。ボールをもらってからフェイクもあり。

塚本氏は選手の動きを見ながら、ドライブで下を見ない、ステップはまずゴールに正対し、次にゴール方向へ。後ろへステップしないことなどを注意。また、大きなポンプフェイクにナイス!のかけ声も。また、選手のドライブフェイクからシュートモーション、ディフェンスがシュートチェックに来たところを反対方向へドライブした動きに、GOOD!と声を掛ける。

そしてシュートでの重要ポイント。シュートを打つにはボールを有利なポジションで持つことが重要(有利なポジションで持つために努力が必要)。くせのないシュート動作を心がけよう。

と、今回は、ここまで。
次回は、最終回。ドリブルで相手を抜く練習をお届け致します。

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コメント

次回も楽しみにしています★笑

投稿: 伊奈波中の女バス☆ | 2007年2月28日 (水) 18時02分

地底人さま、ありがとうございます。
霧の彼方の物語が大河ドラマになってきました。
続編をたのしみにしています。

投稿: 2TC | 2007年2月28日 (水) 18時58分

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