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2008年9月21日 (日)

13回忌法要

本日は父の13回忌。平成8年9月21日より12年。もう一回り過ぎてしまいました。菩提寺の住職にお願いして実家にて法要を勤めていただきました。

なれない正座に四苦八苦しながら、なんとか勤めました。住職も今のお寺に来てから14年目ということで、親近感を覚えます。残念ながら長男は不在。母と私、そして弟と3人が出席しました。

あれから12年も経つのか。早いものです。それぞれが結婚して全員の孫を見せることはできましたが、その成長を見せることはかないませんでした。いまの孫たちの成長を見れば、きっと大いに喜んでくれたことでしょう。残念でなりません。

母も高齢。じつは今日も検査入院の病室を抜け出しての法要。糖尿の疑いがあり、厳しいカロリー制限を受けているようです。最近の口癖が、もう長くない、というものですが、なんのせいぜい長生きして私たちを驚かせて欲しいものです。あと10年もすればもしかしてひ孫の顔を見ることができるかも知れません。

久しぶりの家族の対面でしたが、兄が出席できなくて残念です。これには深い事情があるのですが、この話はまたおいおい。母が健在なうちに何とか解決したいと思います。

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