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2008年11月 9日 (日)

模擬テストの朝

本日は地元新聞社が主催する模擬テストの日。朝から何やらバタバタしていました。やれコンパスがないだの、弁当がいるだの。おまけに乗っていこうとした自転車が何とパンク。急きょお兄ちゃんの自転車で出撃していきました。

すでに私立高校で入学が内定している子どもたちはこの模擬テストを受ける必要はありません。この週末、元気にバスケにいそしんでいることでしょう。しかし、公立を受ける子どもたちは、来年の模擬テスト、最終の学力テストまで遊んでいる余裕はないのが実情です。

公立高校でも定員の10%から20%(あいまいモード)の枠で特色化選抜という制度が定着しています。なかなかよくわからない制度なのですが、特色化選抜で合格すると志望校の変更はできないそうです。今のG阜県で、どの高校にどんな特色があるのか、違いがあるのかは地底人にはわかりません。なんでそんな制度をほとんどの航行が採用しているのかも理解できません。空白の歴史であります。

そこでうちの息子も、特色化で受験するべきか、一般学力テストで入試に臨むか悩んでいるようです。模擬テストの成績、中学1年から3年を通しての内申書の平均点、塾のテストの成績などなど、判断材料が多いのもかえって選択の邪魔をしている感じがします。

この地域では、まだまだ公立高校が私立高校より学力ステータスが上なので全国的な判断からは想像できないかもしれません。上の子は市立高校でしたので、それなりに私立のステータスも上がってきてはいると感じてはいますが。。。

しかし、結局のところ、公立高校に進学しても、大学受験のための塾通いで親の負担は私立にしたところであまり変わらないのも実情です。実際、現状でも塾の冬期講習の費用は10万円を超える負担となっています。一体全体、いつからこんな世の中になってしまったのでしょうか。

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