突然、市バスケットボール協会総会後の懇親会に呼ばれました。飲み会に誘われればホイホイと顔を出す地底人。その習性をよくご存じなようで。。。
場所は産業文化会館。最上階(8階)の展望レストラン。2時間バイキングのお店です。市の協会なので、こうした会合も市の施設を利用するのですね。総勢16名の大所帯でした。理事長の挨拶もそこそこに乾杯。みなさん、のどが渇いていたようです。乾杯が終わってから、理事長から今期より協会の役員として手伝ってください、と耳打ちされます。先日、おそろいのジャンパーを渡されていたので、なんとなくそんな雰囲気はつかんでいましたが。
顧問の市会議員さん、教育委員会の教育長さんなどの出席もあり、気軽に声をかけていただきました。にこやかに酒をつがれ、自然に協会の仲間になっていく自分がいました。
たまたま高校の部の役員さんと同席しましたので、深くバスケ談義に入ります。この方、県の強化委員にもなっている強者でした。終わり頃、そういえばどんな仕事をすればいいのか、理事長にそっと聞いてみました。
ミニの数がどんどん減っていて、存亡の危機にあります。いくつかのミニを統合してK務原ミニとして存続を掛けようという動きになっています。統合チームの監督として適任だということでお願いしたいのです。
その後、協会員の方と強いチームのあり方をひとしきり談義しました。全国区のチームはその行儀・作法に秀でていること、足の使い方・姿勢の取り方でプレーが全く変わるということ等々。市会議員さんとは、公園にバスケゴールを設置してはという話し、教育長とは入試に関しての内申点の扱いの話を個々に。
かくして地底人の協会役員就任が決まりました。って、総会で欠席決議したのでしょうね。きっと。
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