審判講習会
K務原市の協会より連絡があり、審判講習会に行ってきました。今回で3回目だそうです。私は初めての参加でしたが、総勢50名ほどの講習となりました。
講師はG阜県を代表するMさんと、元A級審判のTさんです。今年はルール改正もあり、改正のポイント、質疑応答からはじまりました。
市内の中学生のハーフゲームを交代で吹きながら、1ピリ終了ごとに審査していただく形でした。中にはこの講習会で初めて笛を吹く方もいて、講師の方々はそうした取り組みに大そう感激されていました。普段は日本公認の方々を指導される立場の講師なので、こうした形で裾野を広げる取り組みは、今後も参加したいし広めていきたいとおっしゃっていました。
本来なら、おまけて呼ばれた地底人にはお鉢が回ってこないのですが、知り合いが急用で参加できなくなり、その穴埋めにハーフゲームを吹くことになりました。お相手は、ミニ所属の今回初めて吹く方でした。
初めての方や慣れてない方にはサポートで公認審判が動きを教えながら進みます。動きの激しい男子の試合でしたので、終了後は汗だく。私たちはM講師に審査されます。
今回のルール改正で、バックパスの解釈変更がありました。偶然、そうした場面に出くわしましたが、ノーホイッスルでおとがめがありませんでした。吹かないことも判定の一つなのですね。まず、私から、リードの動き方がよかった、かなり見ることのできる方ですね、そこまで見ることができるのなら、最後のポストアップのプレーでファウルの判定をしてほしかった。いや、これは本来ならトレイルの仕事ですが、あなたなら判定できたと思います。。。
私にとって、最高のおほめでした。しかし、M講師のすばらしさはこれからです。はじめて吹いた相方に対して、最初は誰でも吹けないものです。しかし、動き方やプレーの見方はいいものがあります。これに懲りずに、どんどん吹いて自信を深めていってください。。。
落ち着いた、深みのある言葉が続きました。50名がすべて担当できたわけではありませんが、多くの初心者やベテランまで、現場の最高責任者である講師陣から何らかのアドバイスを頂いていて大変参考になりました。他人の評価も横で盗み聞きする人が後を絶ちません。
もうすぐ中体連の市大会が開催されます。この時期はどの地区も同じように予選が開催されますので審判不足に悩まされます。これを解消しようという協会の取り組みですが、予想以上の効果が表れているようです。
閉会して帰ろうと準備していると、協会の方が今月末、カップ戦を予定しているのですが吹いてもらえませんかとお願いされました。同じ日程でG阜カップが開催されるので、そちらに公認審判がとられてしまうため手薄になるからとの説明でした。
帯同審判制なのですが、試合、審判、試合、審判では昼食も取れません。その時間帯だけでも外部審判を確保したいとのことです。もちろん二つ返事でお受けしました。メタボ解消にはうってつけかもしれません。(笑)
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コメント
講習会ですか、ワタシも参加したいとは思いつつ、土日なもので…。
ちなみに、21日にU-5を1試合を吹くことになってます。
いつもの通り、仕事の関係で、アサイチだけの参加ですが…。
投稿: SJ | 2009年6月15日 (月) 02時11分
SJさん、毎度です。
市の協会関係者だけで50名ほど集まったのにはびっくりしました。もちろん県公認の方もいっぱいいました。
子供がミニに入ったので、という理由の方もいました。こうして裾野を広げていくことこそがバスケが強くなる秘訣なのでしょう。
企画した協会の理事長、ありがとうございます。
まだ重要な試合は担当できませんが、今はどのチームにも所属していませんので、中立な笛を吹くことができると思います。
SJさん、あんまり張り切って走り回ると、後の仕事がきつくなりますね。でも子供たちの元気って、こちらも元気になるから不思議です。元気をたっぷりもらってきてください。
投稿: 地底人 | 2009年6月15日 (月) 09時22分