非行防止懇談会
市が主催する非行防止懇談会に出席しました。市長のあいさつ、警察署長のあいさつ、生活安全課長のお話と続き、今年の非行傾向が報告されました。
毎年この時期に行われるのですが、地底人も業界の代表として出席しています。しかし、最後は必ず「親が悪い」で締めくくられ、今年もまた同じ結果になりました。
中でも女子中学生がお祭りで22時を過ぎても帰らなかったので注意すると、一人が携帯を差し出し代わってくれと請求。でるとその娘の母親で、なんでそんなことをいうのか、そんな権利があるのか、挙句の果てに今からそこへ行くので待っておれと。
そして車が到着し、さんざん悪態をついて帰っていったそうな。
こうした親が増えてきていると少年センターのお役人は嘆いておられました。
でも、どうしてその場面で毅然とした態度を取れなかったのでしょう。そうした親を見つけたのですから、せっかくのチャンスです。警察と連携して少しとっちめてあげるくらいの対応をすれば、次回から同じケースで問題を起こさないでしょう。
と、心の中でつぶやいて帰ってきました。
どうしたら非行の芽を摘むことができるか、というテーマに少しピントが外れた懇談となっています。こういうことがあった、ああいうことがあった、今年はこういう事例が多い、で、結局親が悪い。これでは何の解決にもならないと思うのだけど。
その中で、今年の特徴として貧困から非行に走るケースが多いとのこと。民主党の子供手当でいくらか解決できるかもしれません。早く実行に移して検証してもらいたいところです。
人前で発表はできませんでしたが、小学生からスポーツに励み、中学でも部活動にいそしむことで少しは非行少年が少なくなるのではないかと思います。そのため、市はスポーツ施設の充実、施設利用の優先順位、効率的な施設の稼働をもっと考えるべきだと思います。
次回の市会議員選挙にでも打って出ますか。(笑)
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コメント
ぜひ!
投稿: SJ | 2009年10月20日 (火) 19時27分
冗談ですって
投稿: 地底人 | 2009年10月21日 (水) 01時34分