便所掃除
今日、会社の便所掃除をしました。
水垢や洗剤カスがこびりついていて見た目も悪かったのと、朝ラジオで便所掃除をしたら儲かるようになったという誰かの話を聞いたからです。
完全にきれいにはなりませんでしたが、見た目的にはかなりきれいになったと自負しています。で、気がついたこと。掃除しているときに、実にいろいろなことを考えるものだなあということ。
まずは無心で掃除するのですが、だんだんテクがアップしてきて、汚れ落ちが早くなります。その次に、そういえばバスケでチームに迷惑をかけた子供には罰として便所掃除を義務付けていることを思い出します。
そしてさらには、こうした掃除を公務員はやっていないのだろうなあ、と気がつきます。市役所へ行っても、掃除のおばちゃんの姿は見ますが、職員が掃除をしているところを見たことがない。
日ごろの風景でも、早朝お店の前の街路樹を掃除しているのはそのお店の社員です。自宅前の掃除は自分たちでします。でも役所ではそうしたシーンは見たことがない。
気がつかないのでしょうね。きっと。掃除を職員が担当すればそれだけ経費が節減できます。そこから始めてはいかがでしょうか。職員でできない掃除はプロに任すとして。そういえばコンビニも自分たちで床掃除とかしていますね。民間はそうして経費節減に努めています。
そんなことを考えながら掃除をしていました。当たり前と思っていて気がつかないこと、きっとほかにもあるはず。かなり経費節減を進めてきましたが、明日さらに見直しをしてみようと思います。
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